2019年03月23日(土)

イギリス・ロンドンへ、リキュール用として2度目の輸出。

2019年03月、ロンドンから2度目の朝倉山椒のオーダーがあり輸出しました。2017年8月に料理用とリキュール用の輸出を開始し、今回もリキュール用(こころGIN)として再注文が入り出荷しました。

2019年03月23日(土)

好調!イタリア・ミラノへ5度目の輸出。

2018年11月、ミラノから5度目の朝倉山椒のオーダーがあり輸出しました。ミラノへは2016年5月から輸出を開始し、当初は1年に一度のオーダーでしたが、最近は5ヵ月に一度の出荷ペースとなり、輸出している5カ国(イタリア・フランス・ドイツ・イギリス及びアイルランド・UAE)の中で一番多い国となっています。

2019年03月23日(土)

朝倉山椒の普及に尽力している才木明さんが「エイジレス章」を受章。

2018年09月、養父市特産の朝倉山椒の普及に永年尽力されている才木明さんが、「年齢にとらわれずに生き生きとした生活を送っている人」に内閣府特命担当大臣から贈られる『エイジレス章』を受賞されたました。

2019年03月23日(土)

イタリア・ミラノへ4度目の輸出。

2018年06月、ミラノから4度目の朝倉山椒のオーダーがあり輸出しました。2017年11月の「ミラノ日本産農水産物・食品輸出商談会2017」で、ミラノのインポーターへ「輸出方法の見直しによる輸送コストの減額」を提案しました。そのことが、ミラノへの輸出の増加につながっているのではないかと思われます。

2018年05月29日(火)

ドイツへ輸出を開始しました。

2017年10月、ドイツ・ケルンで開催された世界的な食品見本市「ANUGA 2017」へ出展しました。その際に商談したドイツのインポーターと交渉を継続し、成約に至り輸出となりました。今回の成約により、海外への輸出先は6カ国となりました。

2018年05月21日(月)

八鹿小学校の生徒が朝倉山椒の収穫を体験しました。

2018年5月21日、朝倉山椒組合が養父市立八鹿小学校3年生の児童を招き、八鹿町朝倉のほ場で収穫体験を行いました。収穫体験は、ふるさと学習の一環として子どもに養父市の特産「朝倉山椒」を知ってもらおうと今年初めて行ったものです。児童は、組合員に教えてもらいながら一房一房丁寧に山椒を収穫しました。
出展:養父市 Facebook

2018年03月18日(日)

朝倉山椒シンポジウムが開催されました。

地域内の消費者にも朝倉山椒の魅力を広めることを目的として、朝倉山椒の特性やその利用方法などを紹介する「朝倉山椒シンポジウム」が「じばさんTAJIMA」で開催されました。内容は、1部:朝倉山椒の紹介「味良し、色良し、香り良し、朝倉山椒の秘密」 2部:パネルディスカッション「但馬の食卓から世界の朝倉山椒へ」で行われました。

主催:朝倉山椒(朝倉さんしょ)ブランド化推進協議会/ファシリテーター:iiful 代表取締役 石川聖子氏/パネラー:兵庫県立農林水産技術総合センター北部農業技術センター 主任研究員 廣田智子氏/カタシマ株式会社 取締役営業部長 廣氏隆之氏/やぶパートナーズ株式会社 ディレクター 津田直氏

2018年02月18日(日)

UAE・ドバイへ輸出を開始しました。

UAE(ドバイ)は、イタリア(ミラノ)、フランス(パリ)、イギリス(ロンドン及びアイルランド)に続き5つ目の輸出国となります。今回の輸出は、ジェトロ神戸主催の「ドバイセミナー」への参加がきっかけとなりました。ドバイでは日本食がブームとなっており、レストランの数は200店舗程(2016/5現在)あります。日本食レストランが増える事で、輸出に弾みがつく事を期待したいところです。

2018年01月10日(水)

イタリア・ミラノへ3度目の輸出をしました。

ミラノから3度目の朝倉山椒のオーダーがあり輸出しました。これまで2016年5月、2017年6月と出荷のペースが早くなってきており、イタリアでの評価が着実に高まってきていると考えられます。

2017年11月27日(月)

ミラノ日本産農水産物・食品輸出商談会2017へ出展しました。

11月27日、イタリア・ミラノで開催された「ミラノ日本産農水産物・食品輸出商談会2017」へ出展しました。日本の事業者11社が、現地の有名シェフに向けて日本食材の活用方法を紹介する商談会です。朝倉山椒は、当日来場されたシェフ達からの評価も高く、今後の輸出に期待が持てる商談会となりました。